チームを集める必要なし!友人と2人で熱くなる、大阪HOOP7流「1on1」のススメ 2026.01.16(金)

導入: 「バスケ=5対5」の呪縛を捨てよう
「久しぶりにバスケがしたいな」
ふとそう思ったとき、あなたのスマホの手は止まっていませんか?
連絡先をスクロールしながら、「あいつは仕事が忙しそうだし」「あの人は最近子供が生まれたばかりだし」と考えているうちに、結局**「人数が集まらないから無理だ」**と画面を閉じてしまう。
社会人になると、チームスポーツであるバスケットボールは、プレイするまでのハードルが極端に高くなります。体育館を確保し、スケジュールを調整し、最低でも10人近くを集める……。これでは、やりたい気持ちが冷めてしまうのも無理はありません。
しかし、バスケを楽しむのに、本当に10人も必要でしょうか?
実は今、大阪のバスケ好き社会人の間で密かに人気なのが、**「友人と2人だけで楽しむバスケ」**です。チームを集める必要も、大掛かりな調整もいりません。たった一人、気の置けない友人を誘うだけで、最高に濃密なバスケの時間が手に入ります。
今回は、大阪(東大阪・堺)に拠点を構えるバスケットボールコートHOOP7が、少人数だからこそ味わえる贅沢なバスケの楽しみ方をご提案します。
人数不足で諦めるのはまだ早い。なぜ「2人バスケ」が最高なのか
「2人でバスケをして何が楽しいの?」と思われるかもしれません。しかし、ブランクのある社会人にとって、少人数でのプレイはメリットだらけです。
- 圧倒的なボールタッチ数: 5対5のゲームでは、ボールに触れる時間は意外と短いもの。2人なら常にボールに触れていられるため、短時間でも満足感が段違いです。
- ミスのプレッシャーがない: 知らない人が混ざるピックアップゲームでは「ミスしたらどうしよう」と萎縮しがちですが、気心の知れた友人となら、エアボールさえも笑い話になります。
- 自分のペースで休憩できる: 全体練習の流れに合わせる必要がないため、疲れたらすぐに休憩し、話しながら再開することができます。
公園のリング争奪戦にサヨナラ。HOOP7が選ばれる3つの理由
2人でバスケをする際、場所選びは重要です。公園のリングは無料ですが、地元の子供たちに占領されていたり、リングの高さが合わなかったり、雨で使えなかったりと不確定要素が多すぎます。
貴重な休日を無駄にしないために、HOOP7のような全天候型屋内コートを利用するのがスマートな大人の選択です。
1. 確実に「自分たちの場所」を確保できる
HOOP7はWeb予約に対応しており、一般会員なら30分350円(※個人利用の場合)というリーズナブルな価格で利用できます。カフェでお茶をする程度の金額で、プロ仕様のコートを確実に確保できるのです。「行ったけど空いてなかった」という徒労感とは無縁です。
2. 「道具がない」という友人の断り文句を封鎖
誘った友人が「シューズ捨てちゃったんだよね」「ボール持ってないし」と渋っても大丈夫。HOOP7にはボールとシューズのレンタルが完備されています。
「手ぶらでいいから行こう」
この一言で、友人を連れ出すハードルは劇的に下がります。
3. 東大阪・堺エリアの好アクセス
大阪市内中心部のコートは予約困難なことが多いですが、HOOP7は東大阪店と堺店の2店舗を展開。車でのアクセスもしやすく、大阪郊外にお住まいの方や、ドライブがてら身体を動かしたい方に最適です。
実践!友人と2人で盛り上がるHOOP7活用レシピ
では、実際にコートで何をするか。ただシュートを打つだけでも楽しいですが、HOOP7の設備を活かしたおすすめの「遊び方」があります。
ガチンコ勝負の「1on1」
バスケの原点にして頂点、1on1。コートの半面を使って、攻守を交代しながら楽しみます。体力の落ちた社会人なら、「3点先取で交代」など、短めのルール設定にするのがコツです。負けた方がジュースを奢る、といった小さな賭けも盛り上がります。
シューティングマシンで「交互打ち」
HOOP7の大きな特徴であるシューティングマシン。これをレンタルして、友人と交互に打ち合うのもおすすめです。
- リバウンド拾い不要: マシンが勝手にパスを出してくれるので、ひたすらシュートに集中できます。
- 確実なスキルアップ: 友人が打っている間に自分のフォームを確認したり、動画を撮りあったりすることも可能です。
「どっちが多く連続で決められるか」を競えば、単調な練習も白熱したゲームに変わります。
【堺店限定】予定が合えば「木バス」に参加してみる
もし2人で練習して自信がついてきたら、堺店で毎週木曜に開催されているイベント**「木バス」**に参加してみるのも良いでしょう。その場に集まったメンバーでゲームを行う個人参加型イベントですが、友人と一緒なら心強さは倍増。「やっぱり試合形式もやりたいな」と思った時の次のステップとして最適です。
遊び足りない夜は、そのまま深夜3時まで
仕事が終わってからの合流や、夕食後の腹ごなしにバスケ。そんなライフスタイルもHOOP7なら叶います。
HOOP7は、金・土・祝前日は深夜3時まで営業しています(※日曜・平日の営業時間は店舗により異なるため要確認)。
「ちょっとだけ汗をかこう」と集まったはずが、気づけば夢中になって深夜まで……なんてことも、ここなら許されます。運動後の心地よい疲労感の中、深夜の静かな大阪の街を帰るのも、また一興です。
まとめ: 今すぐLINEで「バスケ行こう」と1人だけ誘ってみよう
バスケをするのに、チームを作る必要はありません。
ユニフォームを揃える必要も、大会にエントリーする必要もないのです。
必要なのは、「バスケがしたい」という気持ちと、付き合ってくれるたった1人の友人だけ。
- 東大阪店: トレーニングジムも併設で、フィジカル作りも可能。
- 堺店: 個人参加イベントもあり、ステップアップに最適。
今度の週末、あるいは仕事帰りの夜。気兼ねない友人を誘って、HOOP7で「2人だけのバスケ部」を結成しませんか?
ダムダムというボールの音と、ネットを揺らす快音が、日頃のストレスを吹き飛ばしてくれるはずです。